>>>Memoir pour Moi-meme<<<
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンとともに生きて
09/12/25 火

9月以降は抗ガン記に値する記録は殆どありません。
記録しなかったのではありませんが、
変わり映えのしない記述しか残っていないのです。
あえてこの場に再録する意味もないので、
これで取りあえず一区切りとします。

振り返ってみれば、今年はガンと共に生きた1年でした。
すでに後期高齢期を迎えたこの身にとって
死が訪れるのはさほど遠い先の話ではありません。
いずれ確実に訪れるであろうその日まで、
じたばたせずにQuality of Lifeをモットーとするつもりです。

今後このブログでは、時に応じて私的な日録を
徒然なるままに書き連ねることにします。
スポンサーサイト
余命1年の宣告から
2009年12月10日(木)

余命一年の宣告を受けたのは、昨年のちょうど今頃のことでした。そして、何とかその一年を生き延びることができました。

いずれ近いうちにきちんと検査を受けようとは思いますが、今のところ症状が悪化している気配は感じられません。
この間、いろんな方々にご心配をかけながらも、とにかく1年間は黙していようと心に秘めていました。

そもそも現在の医学では、ガンを根本的に治療することは不可能です。このことを確信したのも、この一年の試行錯誤の末のことでした。代替療法に賭けてみようと決心した頃は、まだ多少の迷いが残っていましたが、今は全くありません。いずれにしろ、ひとは必ず死を迎えるのです。

一年経った今、この間の日録「抗ガン記」を公表することにしました。少しずつですが、書きためたノートからこちらに移す作業を始めます。少し時間がかかると思いますが、徐々に空白を埋めて行くつもりです。
びっくり炊き
もう師走か、
この時期になると時の流れの速さを実感する。
いつになくこの師走は慌ただしい。

今日は「玄米のびっくり炊き」というのに挑戦した。
圧力鍋もカムカム鍋も要らない。
ただの鍋だけあればいいという実に単純な炊き方。
江戸の頃から伝えられたものらしい。
一度沸騰させて水がなくなった頃に
いったん火を止めて水を入れてかき混ぜて
もう一遍炊くというやり方。
途中で入れる冷たい水のことをびっくり水と言うらしい。
時間も今までの半分以下で済む。
今日はタイミングが狂って水っぽくなったので、
玄米カレーピラフにした。
しかし、上手く行けば時間の節約にはなる。

ストーブリーグもいよいよこれから。
小林雅は歳が歳だから大丈夫か。
藤井のほうがいいかも知れない。
しかし、木佐貫とか西村健太郎、金刃、野間口、
それに辻内など、磨けば光る連中が沢山いる。
それを何とか一人前にするのが大事だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。