>>>Memoir pour Moi-meme<<<
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今年もあと2日
08/12/30 火 あと2日

体温:36.4 15:23

イトーヨーカドーまで食料を買い出しに行く。
ネットショップではよく分からないものがある。
買うよりも品定めが目的だった。
電子レンジ用の便利ものを一つ見つけた。
かなり迷ったあげく、赤ワインのボトルを1本仕入れる。
赤ワインはガン抑制効果があるという説を取りあえず信じてみる。

明日は少し部屋の整理をする予定。捨てるものが相当ある。
要するに無駄なものを随分ため込んでるということ。
衣類から本、ビデオテープ、書類などなど・・・
やり出したらキリがないが、
少しずつでも手をつけないと、いつまで経っても片付かない。

もう一年の終わりだなんて信じられない。
大晦日という感じがしない。
10日に検診を受けてからのの20日間、
随分いろんな体験をしたという感じがする。
でも、これはまだ序の口だ。

さて、これからどんな体験が待っているのか?
過去に囚われることなく、真っ白になって生きて行く。
予測のつかない体験がたぶん待ちかまえているだろうが、
何事も怖れることなく、平常心で立ち向かうことだ、澄んだ心で。
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抗ガン作戦3種の神器
08/12/26 金 年賀状発送

年賀状を発送する。

年賀状で手間取って仕事らしいことは出来ず一日が過ぎる。

夜はミレーの野菜を煮た。鍋。味付けと取り合わせがイマイチだった。
朝はジュースにしたが、こちらは美味かった。

抗ガン作戦3種の神器:
1:食事:人参ジュースと玄米菜食
2:温熱療法とバイオラバー
3:Awareness Through Movement
とにかく楽しんで作戦を実行すること。
温熱サロンとミレーの野菜
08/12/25 木 千葉温熱サロン2時間 ミレーの野菜

暖かい一日。

9時過ぎに眼が覚めたが、布団の中でうとうと。10時過ぎに宅配便で起こされる。待ちかまえていたバイオラバーが届く。宮城県石巻市のきむら農園から有機栽培の玄米も届く。

12時半になったので千葉温熱サロンに向かう。バイオラバーを背中につけたまま車を走らせる。道路は年末で混雑してた。丁度1時間かけて到着。90分+30分のコースになった。今日の温熱は前回ほど快適ではなかった。

帰宅すると無農薬野菜のミレーから注文品が届く。人参には泥がついてた。懐かしい田舎の畑でとれた野菜たちを思いだした。早速中味を確認しながらそれぞれ保存処理をする。新聞紙で包むもの、冷蔵庫の野菜室へ入れるもの、等々。

早速、かぶの葉っぱ、小松菜、白菜と有りもののリンゴとみかんを加えてジュースを作った。野菜が生きている、そんな感じだ。食事療法も徐々に板に乗ってきた。バイオラバーの効果はまだ不確実。明日の朝、腰の痛みがどうなっているか楽しみ。結果しだいだが、次に欲しいのはバイオラバー・アイマスクなんだが、さてどんなものか。

ガンの自然退縮という現象がある。医学的にはそのメカニズムを解明することは不可能であろう。しかし、それが現に存在することは多くの実例によって確認されている。その例の中で多くの例として、心的要因が認められるという。要するに、病は気から、というわけだ。

手術を選択せずに、その他の方法を手探り状態で試してみる。そうすれば必ず治ると信じて実行する。確かに非科学的な選択にちがいないが、科学がお手上げの病に対して非科学的であることを否定する根拠はどこにもない。であれば、その他の方法をとことん試してみるだけのことはある。それでダメなら諦めもつく。どうせ人はいつかは死ぬのだ。
08/12/23 火 休日

体温:36.7度/11.46am 目覚めてすぐ温熱10分

アメリカがん協会・編集 
ジェラルド・P・マーフィーほか著
『がん 自分でえらび、決定するために』(保険同人社)
 eBoook/amazon.co.jpより購入

19:40 の体温:36.4度
ずっと平熱は35度台だったから、
温熱等の効果は出てきたのかも。
フコイダン、バイオラバーなど
08/12/22 月 フコイダン・バイオラバー など

昨夜は風が強くてベランダの物音が激しく、寝付くのがおそくなってしい、結局朝刊を読んでからになってしまった。起床は正午。これではいかんな。

昨日からフコイダンを調べている。アガリスクと並んで最近とみに話題になっている抗がんサプリメントの1種。ネットで調べてもやたらに多い。健康雑誌にも今年はやたらに取り上げられている。ガン細胞のアポトーシス阻止機能を抑制する働きが強いらしい。要するに、ガン細胞を自ら死滅させる効果があるということらしい。製品にはかなりばらつきがあるようなので、一番信用できそうな会社のサンプルを試しに取り寄せることにした。

それからバイオラバー。直接がんに効果があるかどうかは試してみないと不明だが、肩凝りや腰痛などにはかなり有効のような気がす。高価な品物だが、ものは試しだ。試してみなきゃ判らない。Pタイプを注文する。
1年を振りかえる
08/12/21 日 この1年をふり返る

早いもので気がつけば今年もあと何日かで終わります。

いろんなことがありました。わずかこの1年の間に、世の中の情勢はがらりと変化しました。自分のブログの見出しを拾ってみても、世界情勢から国内情勢、はては我が身の事情も含めて、今までにない激動に見舞われました。

世界情勢では、何と言ってもオバマ次期大統領の選出とアメリカに端を発した世界金融危機の深刻化です。ブッシュ大統領一人の責任ではないかも知れませんが、ブッシュの8年間は全世界を混乱の渦に突き落としてしまったと思います。8年前、彼が大統領に選ばれた時、また9.11でテロ撲滅を叫んでイラク戦争に突入したときに覚えた不吉な予感は現実のものになってしまいました。

昨今の未曾有の金融危機もその延長上のものだと言えます。実体経済からかけ離れた信用取引が雪だるま式に拡大したのは、信用取引を根幹とする現代資本主義のなれの果て、疲弊した体制の生み出したガン細胞のようなものだといってもいいでしょう。各国の利害を調整するはずの国連も、大国のエゴと開発途上国の上昇志向のはざまで呼吸困難に陥っています。

バラク・オバマ次期大統領がこの混迷をどのような戦略で切り開いて行くのか、世界は多くのものを彼に期待しています。

ひるがえって、わが日本では小泉首相のあと、僅か1年ちょっとの間に安部、福田、麻生と三人の首相の顔を見ることになりました。この間の日本の政治は小泉時代の中途半端で無責任な構造改革路線の負の遺産のせいもありますが、混乱の極みです。

特に麻生首相には、自分がどういう政治をやりたいのか、日本をどういう方向に導きたいのかという、宰相としての想像力が欠落しています。ああ言えばこう言う、こう言われればああ言うで、矛盾したことを口走りますが、その矛盾を矛盾として感じる感受性もないようです。今どきハローワークで若者を捕まえて「そういう仕事をやりたいのかはっきり言わなきゃ……」としたり顔で説教してましたが、これはその最たるものでしょう。要するに戦後最も無能な総理大臣と揶揄する人もいますが、同感せざるを得ません。

ここまで書いてきて、一年の終わりに何だか愚痴ばかり書いていることに気づいて我ながらちょっと反省の気持ちが生まれてきました。でも、思っていることを腹の中に溜めておいてお目出たいことを言うのも虚しいばかりです。むしろ新年を迎える前に吐き出しておいたほうが身のためでもあります。

最後に私事についてですが、4月の「病といかに付き合うか」以来、そのことには全く触れませんでしたが、止めることのできない時間の進行の中で不可逆的に進行する身体という生命の営みに対して、多くの煩悶や渇望を味わってきましたが、しかし、今は望みを絶つことではなくて、現実を受け入れながら、あくまでも望みを希求することこそが生きることの意味だと考えられるようになりました。
[ほぼ同じ内容をフェルデンクライス・ブログに掲載]
読んだ本・これから読む本
08/12/20 土

体温 15:07 36.3度
常時’35度台だった体温が36度以上になった。温熱のおかげか。
午前5時半就寝、10時半起床。布団の中で約1時間温熱を当てる。
朝食は、ジュース(バナナ1本、卵黄1個、蜂蜜、豆乳)とライ麦入りパン2枚(マーガリンととろけるチーズ付きトースト2枚)食後ルイボスティー

最近読んだ本:ガン関係
・近藤誠「ガンと闘うな」(文春文庫)
・三井と女子「温熱療法でガン・難病に克つ」(二見書房)
・星野仁彦「ガンの芽をつむにんじんジュース健康法」(アスコム)
・EM-Xを考える会「EM-Xが薬を超える」(メタモル出版)
・帯津良一・上野圭一「がんを治す食事療法」(法研)

これから読む本:
・柳原和子「私のがん養生ごはん」(主婦と生活社)
・柳原和子「がん患者学1」(中公文庫)
・川竹文夫「幸せはガンがくれた」(創元社)
・帯津良一編「がんを治す療法事典」(法研)
生活習慣を変えること
08/12/19 金

今日も朝からガン関係の文献ばかりを読んでいた。いろいろ考えささせられる。人はなぜガンになるのか。要因は種々様々で、いずれか一つには絞れない。食事を含めた生活習慣、遺伝や精神面もあろう。

振り返ってみれば、随分無頓着に生きてきたと思う。これからは出来る範囲で生活習慣を変えることが肝要。昼夜逆転はやはりいけない。食事も片寄りすぎている。玄米と野菜中心に切り替えなければならない。避けるべきものは、肉、牛乳、油類の大半・・・などなど。調べてみれば、よくもこう危ないものばかり食っていたものだと思う。

朝はにんじんジュースを2杯のみ。夜は野菜とキノコ入りの玄米雑炊。玄米は通常のご飯茶碗一杯で十分だと言う。ただ、やたら時間をかけて噛まないといけないそうだ。昨日から体調はやや良くなった感じ。

いろいろと面倒だが、これからの闘病生活を存分に楽しむとしよう。アルコールもできるだけ控えめにしなくてはならない。とにかく、これからはガンと付き合ってできる限り楽天的に生きるとしよう。
我が生き方を省みる
08/12/18 木 我が生き方を省みる

ガンに冒されたことを認めたいま、自分のこれまでの生き方について省みる機会とする。生活習慣、食事管理、時間管理、そして自己管理について、その場しのぎの生き方だったなあと思う。今さら全面的には変えられないだろうが、できるところから変えていく気持ちになった。

考えてみるとガンについては殆ど無知に等しかった自分に気づく。慌てて最近、アマゾンなどで調べて、代替療法を中心に何冊か買い込んで、毎日のように読みふけっている。

余命1年の宣告!
08/12/17 水 余命1年の宣告

K病院から千葉の温熱サロンを廻って帰宅した。

朝10時過ぎに出て、帰宅は6時くらいになった。
病院での診断は予想通り、入院即手術と言われた。
胃の幽門部を含めて半分の切除手術という。
いくつか候補の病院上げて、
紹介状を書くからなるべく早く決めるようにと告げられる。
手術の待ちがあるから、年内に予約を入れたほうがよいと言われる。
いつ行きますかと即決を求められたが、言葉を濁してその場を退散。

気持ちは平静ではなかった。
千葉の温熱サロンへと車を飛ばす。。
年末で道路は結構混んでいた。
千葉駅の近くで道を間違え、
30分以上市内をぐるぐる廻っていた。

手術は全く受ける気はなく、
温熱、食事療法、その他で
ガンを克服するつもりだと告げる。
温熱療法の先生は出来るだけのことはやってみましょう
という事だった。

この選択が果たして吉と出るかどうかは何とも言えないけれど、
手術して抗ガン剤を飲みながら延命するのはご免こうむる。
今日の温熱は一時間半かけて、丁寧に熱を入れてもらった。
心なしか体調は良好、多少希望が出てきた感じはしないでもない。
これからは山あり谷ありだろうが、
自分でもいろいろ努力して、ガンの恐怖から脱出してみせようと思う。

賽は投げられた!
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