>>>Memoir pour Moi-meme<<<
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ロッテ最終戦を勝って日本シリーズ進出決定
ロッテ・ソフトバンク第6戦を観ている。9回表終わって7対0とは予想外の展開だ。成瀬の快投もあるが、ソフトバンクが打てなすぎる。勝たねばという意識が強すぎて、逆にみんな金縛りにあってる。杉内も回を追うごとに負けられないという意識の重圧に耐えきれなくなり、5回にはついにバランスがくずれてしまった。

どんなスポーツでもそうだが、特に野球は身体と心の微妙なバランスが大事だ。闘いの局面に応じて激しく揺れ動くバランスをいかにダイナミックに調整できるかが勝負を分ける。しかし、それは意識してできることではない。勝てる、打てる、投げられる、等々のポジティブなイメージを試合の展開に応じてリセットできる能力が欠かせない。能力というのは正確ではないが、半無意識の力とでもいうべきかもしれない。

初回からロッテの選手は負けて元々という感じで勝負を楽しみながらプレーしていた。こういう精神状態では怖いものはなくなり、リラックスして試合に集中できる。

舞台に立つ役者の場合もそうだが、いい舞台というものは突然神様が降りてきたとか、神がかり、魔物に取り付かれたというような、意識を超えた世界、異次元に入る瞬間がある。リラックスと集中が高い次元で統合された時にそういう瞬間を迎えることができる。

ついにロッテ、7対0で勝つ。7対5という昨日の予想が外れた。ロッテの7点は合ってるので、半分正解ということで、逆立ちはご免こうむって、「ごめんなさい」だけを言います。

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パリーグCSロッテ・ソフトバンク戦 ロッテに勢いが出てきた
ツイッターの再録だけでは面白くないので、今後はできる限り日録に沿った内容を書くつもりです。少しツイッターに飽きてきたというのもありますが・・・。今回はプロ野球の話題です。

既に昨日のことになりますが、午後のロッテ対ソフトバンク戦の中継を観ていました。どちらのファンというわけではないが、地元ということと、負け犬を応援する義侠心からロッテを応援することにした。

序盤から大隣の快投、1回裏小久保の二塁打の先制点で、ソフトバンク優位のまま推移する。3回からロッテは大嶺を諦めて継投に移る。後を引き継いだ小野は3回と1/3を無難に切り抜けベテランの味を存分に発揮。大隣も5回までピンチらしいピンチもなく完璧に投げきって6回からファルケンボグへバトンタッチで勝利の方程式へ。

この調子ではソフトバンクの日本シリーズ進出は決まりかと思いかけたそのとき、7回表のロッテの反撃、5安打を集中してあっという間に3点とって大逆転。それもサブローの2度のバント失敗が反転して二塁打を生み、福浦・金・里崎の連打につながった。こうなったらロッテのイケイケ野球、9回には清田のだめ押し2ランも出て5対2の快勝。

前日までソフトバンク圧倒的優位の流れは7回表の一瞬の逆流の中であえなく消えて、今やロッテの優位は動かし難いものとなった感がある。明日の最終戦は初戦と同じ杉内・成瀬の対決で幕が開くが、どちらも早めの継投を考えて主戦級をつぎ込むだろう。杉内は中4日は経験ないらしいから初回から和田を待機させるはず。ロッテは成瀬がどこまで持つかによるが、やばくなれば早めの継投となる。いずれにしろ結果は打線次第、打ち勝つしかない。

我が予想は7対5でロッテの勝ちと読む。読みが外れたら? 逆立ちして「ごめんなさい」と言います。

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