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官房機密費とは?
上杉vs岩上対談 < USTREAM >

http://www.ustream.tv/recorded/8266950

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官房機密費
ShinyaTalkより]

2010/06/04(Fri)
官房機密費の恐るべきマスコミ汚染
官房機密費がマスコミ関係や政治記者、テレビに出ている評論家、コメンテーターなどほとんどの人に渡っているという事案は一部週刊誌に載せられつつあるが、そのことを取材している上杉隆と賄賂を渡された経験のある田原総一朗(彼だけは金を返している)の対談がユーストリームで展開された。

この問題は表の名だたる大メディアや評論家のほとんどすべてが金によって政府にコントロールされていたというメディアの根幹を揺るがす大変な問題だが、当然メディアによっては報道されないから一部週刊誌か、こういったユーストリーム上でしか公表できないわけだ。

この映像の視聴者が2千数百人と問題の大きさに比し(今現在、ツイッターなどで話題になり、相当の広がりを見せているようだ)実に少ない。本当は日本国民の多くの人が見るべきものだ。

なお、録音の不備で最初の数分間は音声が出ない。


官房機密費とは?
野中元自民党幹事長が告白した官房機密費の使途について、その後大手マスコミの反応の無さに「やっぱりか」という思いです。要するに時の権力からこっそりと賄賂をつかまされ、それを平然と受け取って何の罪の意識もない所謂政治評論家、論壇の大御所たちが大勢いた、今もいるということに唖然とします。

その金の出所は我々国民の税金なのです。それを領収書もなしに受け取って平然としている所謂先生方の言論は、今後一切信用したくありませんね。またそれを使って意のままに世論を操ろうとした権力側も許せません。これは明らかに小沢一郎氏の件などよりも、桁違いの大事件ではないでしょうか。

このところ、新聞・テレビのニュースや論説は、全く信用しなくなりました。ツイッターなどの草の根の情報のほうが、はるかに重さがあると思います。ただ雑多な情報の洪水の中から、貴重な情報を読み取るにはそれなりのエネルギーは必要になります。確かに疲れます。疲れますが、怠惰になりがちな行動様式に活を入れるためにも、そのエネルギーを出し惜しみするのでは、生きている甲斐がないと思っています。

官房機密費については次の記事を参考までに:
「メディアを揺るがす“大贈収賄事件”
官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識」
BiND for WeLiFE 3.5はどうだろうか?
iPad のことをいろいろ調べてみると、相当に便利なものであることが分かった。もう予約受付が始まっているらしい。すぐに飛びつきたくなる衝動はあるけれど、ここはぐっと押さえてしばらく様子見の構え。

それより早急に手をつけたいのは、ホームページのリニューアル。今の形は10年前に始めて殆ど大きな改築はしていない。GoLive というややマイナーなソフトで作ったのだが、今はメンテがない。一時アドビが買い取って何回かバージョンアップしたが、マクロメディア系のDreamWeaver などを中心に切り替えて、GoLive は敢えなく見捨てられてしまった。

今は取りあえずGoLive の最終版を未だに無理して使っているが、どうも融通が利かなくて困る。今さらマクロメディア系に高い金を出して乗り換えるつもりはないし、アップルのiWeb もイマイチの感。最近BiND for WeLiFE 3.5 が出たようなので試してみようかと思うが、初期のバージョンはどうも乗れなかった記憶がある。体験版で少し試してみるかな。
i文庫HD
これはいいかも。
===================
i文庫HDは青空文庫の書籍などを
iPadで快適に読書するためのアプリケーション
5/10 リリース予定 !!

http://ipn.sakura.ne.jp/ibunkohd/index.html
iPad どうする?
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/23/047/index.html

沖縄の基地問題
3月もあと残りわずか。一体どういう結論になるのか。鳩山首相はまだ何も決まっていないと言いながら、裏では着々と計画が進行しているようだ。

きくところによると、そのキーワードは「沖縄利権」だという。

昨年の選挙にはかなり期待感をこめて民主党に投票し、自民党の悪政のつけを払わされて大変だ、と同情をこめて見守ってきたが、気持ちはどんどん冷めるばかりだ。検察も含めた官僚組織の根深い抵抗もあるだろうが、それに攻められてどんどん後退戦を強いられている。

それに「政治と金」問題だ。こちらには対応がまずすぎた。そのために小沢・鳩山の退陣以外に局面を打開する方向が見えなくなってしまった。

この半年余り、いままで知らなかった民主党のメンバーについて、かなり知ることになって、優秀な中堅・若手が自民党よりも多いことが分かった。それだからこそ、なおさら次の世代には大いに期待を寄せたいが、今のままの体制ではその期待感も消えてしまう。


『海辺のカフカ』再読
ふと思い立って書棚の奥から『海辺のカフカ』を取り出して読みだした。初版が出たとき早速読んだのだが、ところどころが真っ白になっている。適当に飛ばして読んでいたのではないが、コマ落ちしてる映画を観てるような感じだ。

しかし、読み進むにつれて空白は少なくなり、以前よりクリアになった個所が随所にある。思春期のねじくれた心象風景がうまく描かれているな、と感じながら読んでいる。今はまだ上巻の終わり近く。

明日は市川教室でレッスンだ。夜更かしは止めよう。(ツイッターをやり出すと、書くのが短く、中途半端になるな)と内心ぼやく。
『1984年』
是非読みたいと思って買ったのはいいが、殆ど読まないでそのまま机の上や本棚の目立つところに置いたままになってる本のことを「積ん読」という。

我が家に積ん読本は何冊かある。その最たるものは『聖書』とダーウィンの『種の起源』とカール・マルクスの『資本論』だろう。全く読んでないというわけではないが、いずれ落ち着いてじっくり読もうとは思っていたのがそのままになり、未だに書棚の目立つところにその存在を誇示している。

それに関連した話だが、「読んだふり本」というジャンルもあるそうだ。読んでいないくせに、見栄か礼儀のために読んだふりをしてしまう本というもので、これは万国共通らしい。英国で「読んだふり本」の第1位はジョージ・オーウェルの『1984』だそうだ。

最近『1Q84』を読んでみて、元祖『1984』を読んでいないことに気がついた。自分では「読んだつもりになっていた」本というわけだ。若い頃『動物農場』『カタロニア讃歌』と読んできて、当然のように『1984』も読むべく新庄哲夫訳の他にペンギン版まで買い込んだ記憶までは確かなのだが・・・、と思って探し出そうとしたのだが見当たらない。繰り返した引越のため未だに押し入れのダムボール箱の中に眠っているのかもしれない。

そこで早川epi文庫の新訳『1984年』を購入して読んでみた。冒頭「ビッグ・ブラザーがあなたを見ている」というくだりは確かに読んだ記憶がよみがえってきた。しかし、第2章以下は全く読んだ記憶はない。つまり第1章だけは確かに読んだが、そこで止めてしまったと考えられる。

一気に最終章まで読んだ今、なぜ当時第1章だけで止めてしまったのかを考えてみる。オーウェルが生み出したこの悪夢のような世界のイメージが、発表当時の赤狩り旋風の中で反共産主義の宣伝文書として利用されたことは記憶に新しい。それによってこの作品のリアリティが矮小化されてしまったこと、そういう風潮に流されて、読むには値しないと思って放り出したのかもしれない。



確定申告
確定申告の書類を二日間かけて作成。今日、市役所まで出かけて提出。記憶する限り2月中に提出するのは初めてだ。

以前は提出書類を作るのに1週間以上かけていたが、こまめに帳簿をつけるようになってから、実質丸1日で上げられるようになった。それでもよほど気が向かないと手をつける気になれなくて、ついつい締め切り間際になりがちだった。

しかし、提出すれば肩の荷が下りたようで、ほっと気が楽になる。
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